ホームページ改良場所発見ツール

本当に見てもらっているかどうか

ホームページの分かりにくさ

実際の店舗と違って,お客様がどのように自社サイトを訪れているかは通常分かりません. 例えば雑貨屋であれば,

  • お客様がよく手にするコップはどれか
  • どの商品の前で滞留することが多いか
などは分かります. しかし,ホームページではお客様がどのようにページを見ているのかは不明です. どのページから来て,どのページに移動したかはログ解析を行えば分かりますが,そのページの内部でどのような動きをしたかは分かりません. ヒートマップというアクセス解析もありますが,こちらは閲覧者の動きを足してしまいます.全体的な動きになってしまっています.

検索単語ではどの単語でアクセスが多いという情報よりも,回数が少ない単語にこそ,価値があるとみるべきです. 同様にページの閲覧に関しても,全体的にどこを見られているかという情報よりも,各人がどのように見ているかを知ることの方が価値があります. 全体的にどこを見られているかという情報を得ても適切で効果的な改良が行いにくいからです.

広告を出されている場合に最適

ページをご覧になられている方はネットの広告を出されていますでしょうか? 広告を出されている場合,

  • 「広告を出していて,クリックされているのになぜ問い合わせがないのだろう?」
  • 「本当に見ているのだろうか?」

と思われることはないですか? 本当に全くスクロールすらせずに閉じている人がほとんどであれば,広告の出し方がよくない可能性があります. しかし,スクロールもして,最後まで見て,また上に戻ってみている人がほとんどであれば,問い合わせがあまりなかったとしても告知の効果はあったとみるべきでしょう.

営業のメールをしたとき

接触し始めたばかりのお客様によく「このURLをクリックしてご覧ください.」といった内容のメールを送られることもあるかと思います. その場合にも大体の時間と IP アドレスからだけでも本当に見ていただいたかどうか予想がつきます. 特に誰にも教えていないページを誰にもみられていない場合はクリックされていないことが完全に判明します. 実際に見られている場合も,どのあたりをどれくらいの時間をかけてみていただけたかがわかりますので,その後に話をするときに役に立つでしょう.

実際の動きをご覧ください

人によって様々な動きをしてページを見ていることが分かります.

  • 繰り返し繰り返し同じ場所を見ている
  • ある商品の説明の部分でずっととどまっている
  • 途中のリンクをクリックして操作が終わってしまった

この場合,解釈は様々ですが,他の場所より注目していることが分かります. 会社や組織が分かる時もあります.その場合はより解釈の幅を狭めることが出来ます.

動画をご覧ください.

  • 夜中にじっくり見ている人
  • 通勤時間中にスマホで流しよみしている人
  • 様々なリンクをクリックしてみている人
  • 広告からのアクセスでしっかり見ている人

人によって様々な見方をしています. ブラウザのサイズを途中で変更したことも分かるようになっています.

下の動画は iPhone でページを閲覧した方の動きを見ています.

ページ閲覧確認動画(17秒)

もっと詳しく知りたい場合

ホームページ閲覧解析システムのページをご覧ください.
あるいは下のフォームからお問い合わせください.

 

ページ閲覧解析システムについて

以下のフォームからご連絡ください.

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