リッチリザルトの ロゴ への対応

最終更新日: 公開日: 2021年01月

引き続き,リッチリザルトへの対応の記事.

Google ではロゴ | Google 検索セントラル | Google Developersで記述方法を説明している.

ロゴと言っても
https://schema.org/Organization
なので組織をロゴのリッチリザルトに流用している感じか.

ld+json でのロゴのリッチリザルト

<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "Organization",
  "url": "http://www.example.com",
  "logo": "http://www.example.com/images/logo.png"
}
</script>

トップページなど自社URLへのリンクを張る必要のないページの場合はこの記述方式がよいだろう.

microdata でのロゴのリッチリザルト

トップページの場合は ld+json でよいが,トップページ以外のページには左上や右上にロゴがあるはずだ.
そして,そこにはトップページへのリンクが張ってあることが普通だろう.

その場合,埋め込んでしまったほうが早い.
例えば以下のようになる.

<div itemscope itemtype="https://schema.org/Organization">
  <a itemprop="url" href="http://www.example.com">
    <img itemprop="logo" width="48" height="48" src="/images/logo.png" alt="株式会社○○○○○○">株式会社○○○○○○
  </a>
</div>

リッチリザルトテスト

埋め込んだ後は下記URLでテストするのを忘れないようにする.
リッチリザルトテスト(google)

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