マーケティング

マーケティング カテゴリー記事(更新日順)

  1. ヒアリングする際のコツ
    ヒアリングする際のコツ
    カテゴリ: マーケティング, 知識
    更新日:
    普段から顧客へのヒアリングの重要性を説いているのだが,どうもヒアリングすることが難しいようだ. そこで,今回はヒアリングのコツについて書いてみる. ヒアリングシートを作れば,事前に何を聞けばよいか準備出来て,本番で焦るこ […]
  2. 無知の知
    無知の知
    カテゴリ: マーケティング, 随筆
    更新日:
    「私は自分が何も知らないことを知っている.」というのはソクラテスの言葉だが,この言葉はかなり含蓄のある言葉だ. そもそも本当は「知らないことを知らないと思っている」「不知を自覚している」ということらしい. このあとの説明 […]
  3. ベテラン営業ほど情報を残さない問題 〜 放置すると会社はどうなるか
    ベテラン営業ほど情報を残さない問題 〜 放置すると会社はどうなるか
    カテゴリ: マーケティング
    更新日:
    営業成績のよいベテランほど,日報を書かず顧客の情報も残さない.多くの会社で見られる光景である. 若手には日報を書かせているのにベテランには誰も言えない.本人には「数字は出している」という自負があり,上司も数字を出している […]
  4. 不適切な安価による市場破壊と車線減少による交通渋滞
    不適切な安価による市場破壊と車線減少による交通渋滞
    カテゴリ: マーケティング, 随筆
    更新日:
    現代日本人は「儲ける」ということにどこか後ろめたさを感じている民族なのではないか?と思うことがある. 「一人勝ち」「総取り」という言葉に対して,やっかみのような感情を抱く人は多いと思う. これは裏返すと「自分だけが得して […]
  5. 現状分析の仕方
    現状分析の仕方
    カテゴリ: マーケティング, 随筆
    更新日:
    マーケティングの際の重要な考え方について書いておく. 情報や物事の分析の仕方についてである. 重要で正しい情報の選別 大多数の人々は近視眼的に主観的にしか物事を見ることが出来ない. 「俯瞰」とか「客観」とかいうが全体を見 […]
  6. 必要でなくてもあると得する(使うと便利な)もの(フレーミングの話)
    必要でなくてもあると得する(使うと便利な)もの(フレーミングの話)
    カテゴリ: マーケティング, 知識
    更新日:
    「選択の科学」 シーナ・アイエンガーという本に「フレーミング」の話が出ている. フレーミングとは 情報が提示される方法(枠組み)をフレーミングという. 「人は物事を選択する際に情報が提示される方法(フレーミング)に影響さ […]
  7. 失注とは 〜 逸注との違いと要因を分析する大切さ
    失注とは 〜 逸注との違いと要因を分析する大切さ
    カテゴリ: マーケティング, 随筆
    更新日:
    失注とは受注に至らなかったことをいい,逸注とほぼ同じ意味で使われる.確立された使い分けはなく,会社によってどちらかに統一されていることが多い.呼び方よりも失注の要因を記録し分析することの大切さについて考える.
  8. Salesforce (セールスフォース) が「使いにくい」と言われる理由と対策 〜 デメリットをどう切り分けるか
    Salesforce (セールスフォース) が「使いにくい」と言われる理由と対策 〜 デメリットをどう切り分けるか
    カテゴリ: マーケティング, 随筆
    更新日:
    Salesforceが「使いにくい」と言われる理由を,入力項目の多さ・画面の手数・会社経由の階層・人数課金など7つに分けて整理した.製品の設計に由来するものと導入時の設定に由来するものを切り分け,それぞれに何ができるかまでまとめている.
  9. インサイドセールスとは具体的にどうするか?
    カテゴリ: マーケティング, 知識
    更新日:
    インサイドセールス(内勤営業)とは? 「アフターコロナ」などと言われていますが,「コロナ禍」の中,従来型の外回り営業ではなく,内勤型営業にシフトする企業が増えています. インサイドセールスとはいわゆる「内勤型営業」を指し […]
  10. 企業の営業を仕組み化する方法 〜 顧客管理・営業日報・失注分析をつなぐ
    企業の営業を仕組み化する方法 〜 顧客管理・営業日報・失注分析をつなぐ
    カテゴリ: マーケティング, 随筆
    更新日:
    営業の成果を個人の才能だけに頼らず,顧客ごとの記録・共有・活用で会社の仕組みに変える方法を考える.営業日報,失注分析,営業会議,SFAを別々の仕事にせず,次の行動を決めるためにつなげる.
  11. 展示会で交換した名刺を売上に変える手順
    展示会で交換した名刺を売上に変える手順
    カテゴリ: マーケティング, 随筆
    更新日:
    展示会で集めた名刺は,多くの会社で名刺ファイルに入ったまま眠っている.当日の温度感の記録から,1週間以内のフォロー,属人化させない仕組み化まで,名刺を引き合いにつなげる手順を考える.
  12. 事例集についての考え方
    事例集についての考え方
    カテゴリ: マーケティング, 随筆
    更新日:
    ホームページに用途事例は必須といえるほど必要なものである. しかし,「用途事例を用意して下さい.」というお願いに対して,企業の担当からよく聞く断り文句として, お客様がどこで使われているか,分からないので書けない. 正し […]
  13. 営業はボリュームなのか?
    営業はボリュームなのか?
    カテゴリ: マーケティング, 随筆
    更新日:
    「ボリューム」とは「量」という意味なので,つまりタイトルは「営業は量なのか?」とも置き換えられる. 「営業の神髄は何か」と問われると色々な答えがあると思うが,「営業はボリュームだ」という回答は必ず出てくる回答の一つだと思 […]
  14. 閲覧者の行動を再現するアクセス解析ツール 〜 ホームページ閲覧解析システム
    閲覧者の行動を再現するアクセス解析ツール 〜 ホームページ閲覧解析システム
    カテゴリ: システム, ホームページ, マーケティング
    更新日:
    ページのどこを読み,どこで離脱したかを閲覧者一人ひとり動画のように再現するアクセス解析ツールです.ヒートマップやアクセスログの集計では分からない閲覧行動から,コンテンツ最適化と営業フォローの手がかりが得られます.
  15. 後の先とは 〜 先の先・後の後との違いと営業で後の先をとる
    後の先とは 〜 先の先・後の後との違いと営業で後の先をとる
    カテゴリ: ホームページ, マーケティング, 知識, 随筆
    更新日:
    後の先(ごのせん)とは相手に先に仕掛けさせその動きを受けて返す武道の言葉である.先の先・対の先・後の後との違いを整理し営業とビジネスで後の先をとる方法を考える.
  16. 営業の属人化を防ぐ中小企業の顧客管理 〜 担当者が辞めても止まらない仕組み
    営業の属人化を防ぐ中小企業の顧客管理 〜 担当者が辞めても止まらない仕組み
    カテゴリ: マーケティング, 知識
    更新日:
    営業担当者が一人辞めただけで,顧客との経緯が分からなくなる会社は多い.中小企業ほど顧客情報は個人に集中する.属人化した営業を会社の財産に変え,退職や引き継ぎで慌てない仕組みについて考える.
  17. 営業方法を見直したり,商品企画が出来る営業支援システム
    営業方法を見直したり,商品企画が出来る営業支援システム
    カテゴリ: システム, ホームページ, マーケティング
    更新日:
    レクタスの営業支援を具体例で知る お客様との会話から次の提案を考え,案件と集計を営業の改善や育成に使う流れをご説明します. お客様との会話を受注と営業の成長につなげる 案件管理の考え方と使い方 営業の集計・受注計画の使い […]
  18. 営業コンサルティング
    カテゴリ: マーケティング
    更新日:
    営業に活気はありますか? 営業マンのモチベーションは何でしょうか. 思うように売り上げが上がらない原因は何でしょうか. 経営者だけでなく,現場に入って一緒に原因を探します. 原因が分かれば対策を考え,実行し,結果の分析を […]
  19. 値引きに頼る営業を見直す
    値引きに頼る営業を見直す
    カテゴリ: マーケティング, 随筆
    更新日:
    「高い」と言われたときに価格だけを下げていないだろうか.比較条件と購入を決められない理由を確認し値引きが利益に与える影響から商品と売り方を見直す.
  20. 強みが伝わらないときに見直すこと
    強みが伝わらないときに見直すこと
    カテゴリ: マーケティング, 随筆
    更新日:
    「高品質」「技術力」という説明だけでは顧客は自分の仕事との関係を判断できない.仕様を用途・作業の違い・選ばれる理由・確かめられる根拠につなぎWebページと営業資料の伝え方を見直す.
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