インサイドセールスとは具体的にどうするか?

最終更新日:2020年09月08日 公開日:2020年8月3日

インサイド営業(セールス)とは?

「アフターコロナ」などと言われていますが,「コロナ禍」の中,従来型の外回り営業ではなく,内勤型営業にシフトする企業が増えています.
インサイドセールスとはいわゆる「内勤型営業」を指します.
ホームページやメールや電話などを使って,直接,会うことなく商談を進める営業のことを意味します.

マーケティング活動において,見込み顧客に対しての接触方法として最初に使われるものがインサイドセールスとなりますが,従来はその後,フィールドセールス,つまり外勤型営業を行い,受注につなげている企業が多かったと思います.

外回り営業(フィールドセールス)のメリット

もともと,確実に売れそうでないお客様のところに足繁く通うことは効率が悪いことは分かっています.

ただ,実際に行ってみると思わぬ相談があったり,お客様が気づいていない点に気づいたり,積極的な困りごと,相談がなかった場合も何か発見することがあり,それが商談に繋がるということは多いです.

それで「営業はボリューム」と言われたりするわけです.

「コロナ」で訪問営業ができない中

とは思っても,現在のコロナ蔓延の状況の中,「営業には来ないで」と言われます.

幸い,インターネットはかなり普及しているので,電話だけでなく,テレビ電話のように zoom や skype や teams や google meet や様々なコミュニケーションの手段を取ることが出来ます.

普段から会っていたり,話していたりするお客様はこれで問題ないはずです.

むしろ,移動のための時間工数や交通費などを考えると「コロナ」を言い訳にした効率的な営業が可能になります.
もともと会うための繋ぎの役割をしていた「電話」や「メール」が,繋ぎではなく主役として活躍することになります.

確かに訪問した時にふと話題が出て商談になるということはなくなりますが,ある程度はこれでカバーできます.

しかし,全く会ったことのない,話したことのない,連絡先を知らない新規のお客様はどう開拓すればよいのでしょうか?

新規開拓の具体的なやり方としてはどうすればよいのか?

一言で言うと(20年前から言ってますが)

「ホームページからの引き合いを増やす」

です.

ホームページからの引き合いの増やし方に関しては詳しくは
心に触れるホームページをつくる」を読んでいただいたり,
役に立つヒント」ページからダウンロードしていただければよいと思います.

無理をしない

引き合いが増えたとして,今度はそれをどのように売り上げにつなげていくかです.

折角問い合わせが入ってもただの資料請求ということは結構多いです.

農耕人間は基本的に収集が好きです.集めるだけ集めてどこにエサを隠したか忘れたリスの如く,ダウンロードだけして読まない人は数知れず...

「資料ダウンロード」ですかさず「電話する」効用はあります.
ただし,ただの資料請求に電話がかかってくるとうざいのも事実.

うざがられない営業方法

資料請求をしてもらってから,「鬱陶しがられない営業」の手法があります.

なかなか面白い手法ですが,それをここで書いてもいいのですが,今はやめておきます.
大した事ではありませんが,「なるほど」と思われることでしょう.
興味のある方は問い合わせフォームからご連絡ください.

インサイドセールスで必要な人に必要なサービス・商品を提供

外で接触することが制限される中で限られたチャンスをものにするためには双方が望んで接触できる機会を増やすことが必要になります.

これらにより,本当に望んでいる方に望みのものを提供するサービスが可能になります.
面白いと思われた方は是非フォームからお問い合わせください.

 

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