トリニティ組織という考え方

最終更新日: 公開日: 2026/01

とても面白い本だったので,勉強会で矢野氏の本を遡って紹介しているが,この中で言われているトリニティ(三角形)を増やす動きをしている営業を見つける仕組みをレクタスの営業支援システムに取り入れさせていただいた.

端的にいうと,この本を参考にすれば,社員が幸せになり,生産性が高い組織になるという夢のような話である.

通常,この手の業績が上がる話は従業員をこき使って管理しまくるという流れを想像しがちであるが,この本は,そういう流れではなく,皆が幸せになって業績が上がり,給与もあげることができるという「すごいこと」が書いてある本なのである.

そして,自分自身三つの会社の起業に携わってきて,現在も他社企業の企画や経営の話の相談を受ける私の経験からしても何もおかしくない話なのである.

これを我が社の SFA に取り入れられれば,さらにシステム自体が強化されるので実装を始めた次第である.

興味の出た方はこのページにある問い合わせフォームから問い合わせいただきたいと思います.

ソーシャルグラフ

上記「トリニティ組織」では当然,矢野氏の会社で開発したウェアラブルデバイスを使う話になっていたが,何もデバイスを使わなくても人間関係は計測できる.
そこに気づいたので,弊社の営業支援システムで入力されたものを三角形がわかるネットワーク図で表現してみた.

トリニティ組織(三角形)の集計

営業でも人によって,紹介を積極的にお客様に頼んでいる人とそうでない人がいる.
一人のお客様と濃い関係を結ぶのも良いが,より安定していて新規担当や新規商品を売りやすいのは複数の担当の方と縁を結ぶことなので,積極的に紹介してもらうことは売上を増やすためには理にかなった行動である.

なので,その営業のプロセスを可視化して評価できるように集計できるにした.

職場が幸せになり,業績があがる営業支援システム

ということで,弊社(レクタス)の営業支援システムを使って,営業のプロセスを確認していくようにすれば「職場が幸せになり,業績があがる営業支援システム」といえる.

あまり,大っぴらにしたくないので,気づいた方は問い合わせフォームから問い合わせてください.

 

お問い合わせ

ご質問等ありましたら,お手数ですが弊社の個人情報保護方針をお読み頂いた上でフォームからお願い致します.
※このページと無関係な内容のセールスはご遠慮ください.

contact
Pagetop