名刺管理ソフト(名刺取り込みアプリ)比較まとめ

最終更新日:2020年07月31日 公開日:2019年5月28日

営業支援システムやメール配信システムを開発,貸出をしているが,お客様から名刺管理ソフトとの接続をお願いされることが多い.
そこで,名刺管理ソフトを作成しようと思い立った.
まず,既存の名刺管理・取得ソフトの比較をしてみる.
使用する立場によって良さが異なるのでランキングはしない.

最後に弊社でも開発した名刺読み取りツールを紹介する.(※2020/3 追記)

名刺管理ツールまとめページ

使用感などが書かれているサイトのリンク.(備忘録)
更新日時に注意してください.

まとまっているサイトを読んで,どの名刺管理システムについて調べるかを決定する.
https://kigyolog.com/service.php?id=14
https://boxil.jp/mag/a3368/
https://imitsu.jp/matome/business-card/8031291839236973

  • Eight
  • Eightプレミアム
  • Wantedly People
  • myBridge
  • Sansan
  • CAMCARD

だいたい,これぐらいを調査すればよさそう.
料金体系が分かりにくいので,まずまとめてみる.

Eight 仕様説明ページ

(2019年5月28日現在)

システム名 料金 枚数 制限事項・特長
Eight 無料 無制限 名刺のおもて面4項目のみ
Eightプレミアム 月額480円または年額4,800円 無制限
Sansan 企業向けプレミアム 月額10000円+一人当たり月400円 無制限 名刺を同僚にシェアできる
Wantedly People 無料 無制限
myBridge 無料 無制限
CAMCARD 無料(補正なし) 無制限
CAMCARD BUSINESS 一人(5アカウント以上から)当たり
高精度校正20枚まで月1400円
高精度校正50枚まで月2200円
無制限

Eight

実際に試してみると名前は,会社,メールアドレス,電話番号のみが登録される.
さらに
「スタッフが全項目を補正します」
と出てきた.

Wantedly People

ほぼ正確に読み取っているが,役職が二つ以上あったりすると切り捨てられてしまうようだ.
資格情報などごちゃごちゃした付随情報はきれいに消されている.

myBridge

全て無料という恐るべきサービス.しかも人間の手で修正してくれるようなので,変な文字が入るということも少ないだろう.

共有名刺帳というものがあり,共同管理するメンバーを招待すれば,会社全体で使えるらしい.
ただし,そのためにはまず LINE の登録が必要.

LINE は基本的にプライベートで使っているので,ここに会社の人をすべて登録していくというのは抵抗は無いのだろうか?
あらためて,法人の一人として LINE のアカウントを作成すれば,この問題は解決する.
会社と個人とスマホを2台持ちしている場合には有効かもしれない.
ただし,無料で無制限に使えることに抵抗感がない場合に限る.

CAMCARD

補正しなければ無料.17か国語に対応しているそう.
そのせいか,言語が違う言語に例えば,一部の文字が日本語が中国語になってしまうこともある.

レクタス独自読み取りツール

現在,Line の myBridge が無料で名刺読み取りを行えるので,それ自体にあまり価値がなくなっている.
ただ,読み込んだ後,補正される時間をまつこと,csv ダウンロードした後にもう一度,使用中の営業支援システムメール配信システムに読み込みなおすのは手間であるので,弊社でも作成してみた.

それが名刺読み込みツールである.
このツールのメリットはそのまま弊社のシステムに読み込まれるという部分であり,また人の補正がない代わりに自分で修正して,すぐに登録してすぐに使える点である.
名刺を読み込むからには電話したり,メールしたり,送信状を作ったりしようと思ったことが考えられるが,人の補正を待つとその時間はしようと思っていた仕事が出来なくなる.
このツールであれば,読み込んだ後,スマホのまま修正して取り込むことが出来る.

精度を確認していただくために,この名刺読み取りツールは無料でお試しできます.

 

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