名刺管理ソフト(名刺取り込みアプリ)比較まとめ

2019年5月28日 知識

営業支援システムやメール配信システムを開発,貸出をしているが,お客様から名刺管理ソフトとの接続をお願いされることが多い.
そこで,名刺管理ソフトを作成しようと思い立った.
まず,既存の名刺管理・取得ソフトの比較をしてみる.
使用する立場によって良さが異なるのでランキングはしない.

名刺管理ツールまとめページ

使用感などが書かれているサイトのリンク.(備忘録)
更新日時に注意してください.

まとまっているサイトを読んで,どの名刺管理システムについて調べるかを決定する.
https://kigyolog.com/service.php?id=14
https://boxil.jp/mag/a3368/
https://imitsu.jp/matome/business-card/8031291839236973

だいたい,これぐらいを調査すればよさそう.
料金体系が分かりにくいので,まずまとめてみる.

Eight 仕様説明ページ

(2019年5月28日現在)

システム名 料金 枚数 制限事項・特長
Eight 無料 無制限 名刺のおもて面4項目のみ
Eightプレミアム 月額480円または年額4,800円 無制限
Sansan 企業向けプレミアム 月額10000円+一人当たり月400円 無制限 名刺を同僚にシェアできる
Wantedly People 無料 無制限
myBridge 無料 無制限
CAMCARD 無料(補正なし) 無制限
CAMCARD BUSINESS 一人(5アカウント以上から)当たり
高精度校正20枚まで月1400円
高精度校正50枚まで月2200円
無制限

Eight

実際に試してみると名前は,会社,メールアドレス,電話番号のみが登録される.
さらに
「スタッフが全項目を補正します」
と出てきた.

Wantedly People

ほぼ正確に読み取っているが,役職が二つ以上あったりすると切り捨てられてしまうようだ.
資格情報などごちゃごちゃした付随情報はきれいに消されている.

myBridge

全て無料という恐るべきサービス.しかも人間の手で修正してくれるようなので,変な文字が入るということも少ないだろう.

共有名刺帳というものがあり,共同管理するメンバーを招待すれば,会社全体で使えるらしい.
ただし,そのためにはまず LINE の登録が必要.

LINE は基本的にプライベートで使っているので,ここに会社の人をすべて登録していくというのは抵抗は無いのだろうか?
あらためて,法人の一人として LINE のアカウントを作成すれば,この問題は解決する.
会社と個人とスマホを2台持ちしている場合には有効かもしれない.
ただし,無料で無制限に使えることに抵抗感がない場合に限る.

CAMCARD

補正しなければ無料.17か国語に対応しているそう.
そのせいか,言語が違う言語に例えば,一部の文字が日本語が中国語になってしまうこともある.

 

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