PageSpeed Insights 対策まとめ

公開日:2020年1月11日 最終更新日:2020年01月11日

PageSpeed Insights の対策はほぼ完了したので,この辺でまとめておきます.

そもそもの始まりは,サーチコンソールで「速度(試験運用版)」というページが表示されるようになったことに始まる.

「速度(試験運用版)」は実際に Chrome で接続している人々のスピードを集計して出しているらしい.

Pagespeed Insights

それに対して,PageSpeed Insights は時間帯によって点数が変わったりするので,再現性は完全にはないが,警告に関してはサーバーのスピードには関係なく評価してくれる.

よって,少なくとも警告は出ないような状態にするのが望ましい.

以下,対策をどのようにとったかを説明したページへのリンクを張っておきます.
参考にしてください.

各項目への対策

動画を埋め込んでいてスピードが遅い場合

Youtube の動画を複数埋め込みしたページの高速化

画面に見えていない画像は読み込まないで高速化をはかる方法

オフスクリーン画像の遅延読み込み

画像を少しでも軽くしたい場合

次世代フォーマットでの画像の配信

ウェブフォントを使っている場合,代替を用意する

ウェブフォント読み込み中の全テキストの表示

便利ツール

元ネタは lighthouse ということですが,これには chrome の拡張機能が存在している.

chrome の拡張機能 Lighthouse

これを使うと簡単にもっと詳細にページの評価をしてもらえる.

 

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