MCP の新しい仕様に対応

更新日: 公開日: 2026/08

MCP の新しい仕様に合わせ,サーバー自身の情報を MCP クライアントへ伝えるようにした.

AIのチャット画面とWordPressの編集画面をMCPがつなぐ様子を表した図(バージョン1.0.0)
  • 同梱アダプターの既定値ではなく,プラグインとサイトの情報を MCP クライアントへ通知するようにした
  • MCP 2025-11-25 で定義されたサーバーのタイトル,説明,サイト URL,アイコンを追加し,それらを定義するリビジョンで接続したクライアントにだけ送るようにした
  • すべての機能に openWorldHint を付け,操作がこの WordPress サイト内にとどまることを示すようにした
  • 永続オブジェクトキャッシュがないサイトで,OAuth ディスカバリーメタデータの確認が誤って失敗と表示される不具合を修正した
  • ソースコードを WordPress コーディング規約に適合させた

プラグインでできることや導入方法は「WordPress MCP プラグイン Rectus Content Access for MCP」を参照.

 

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